下記記事を読んでおくと、更に理解が深まります。

【超重要な本質】 新田祐士と同等のスキルを身に着けても、同等の影響力が無い=同等の結果は、絶対に出ない
新田氏の情報商材は、業界内ではとても質が高いです。
学べることも多いです。
しかし、仮に、新田氏と同等のスキルを身に着けたとしても……
新田氏と同等の結果は、絶対に出ません。
なぜなら、新田氏が圧倒的な結果を出せるのは、圧倒的な知名度を持っているから。
情報商材業界において、非常に大きな影響力を持っているからです。
その知名度と影響力を最大限に活かすマーケティングを展開することで、有料講座には多数の参加者が来てくれるのです。
圧倒的な知名度がない人が、新田氏と同じ事をしても、同じ結果は絶対に出ません。
新田氏の【嘘】
新田氏は、
人生ストーリーは、時間とともに価値を増す〝無形資産〟
…と言っています。
↓そして、人生ストーリーには、自然と人が集まる(集客できる)などと主張しています。
情報が凝縮された
キーワード、ストーリーには、
エネルギーが宿っています。その言葉を使うだけで、
その物語を語るだけで、人は、自然と惹きつけられる。
……これは、【嘘】です。
人生ストーリーに、人は集まりません。
情報が凝縮されたキーワード、ストーリーに
人は 自然と惹きつけられません。
(※娯楽目的の マンガやアニメ作品と同列に考えるべきではない)
新田氏が有する大量のフォロワーは、新田氏の人生ストーリーに惹かれて集まっているわけではありません。
新田氏が、圧倒的な実績を持っているから集まっているのです。
圧倒的な実績に、人は集まるのです。
(※例えば、
無名のビジネス系インフルエンサーが、
「自分クリエイター(←情報が凝縮されたキーワード)
=僕は、自分の人生を 最高に楽しくクリエイトしていく生き方を実践しており・・・(←情報が凝縮されたストーリー)」
等と語っていても、実績無し・フォロワー数0なら、見向きもしませんよね?)
圧倒的な実績を信用して集まった人を、引き留めてリピーター化するためのキャッチコピーとして、
時間とともに価値を増す〝無形資産〟 となるストーリーの生み出し方「story writing」を解説。
と主張しているのです。
新田氏自身が提唱するストーリーライティングを学べば、すべて上手く行く
……と思わせて、ストーリーライティングを教える講座やコンサルのリピーターを増やす戦略なのです。
ストーリー仕立てで自己主張した方が覚えてもらいやすいのは事実ですが、そもそも実績がないとストーリーを聞いてすらもらえません。
人生ストーリーを語る前に、
「需要があり、ライバルがいない市場はどこか?どんなマーケティング戦略で実績を出すか?」を、第一に、最優先に、徹底的に、考えるべきなのです。
そして、”実績という土台” があってこそ、ストーリーを聞いてもらえて、印象に残る確率を上げれるのです。
実績という土台がないのに、自分の人生ストーリーを語っていても、砂上の楼閣にすぎません。
なのに、
「需要があり、ライバルがいない市場はどこか?どんなマーケティング戦略で実績を出すか?」をロクに考えず、
人生ストーリーの作り方を教わることは、完全に優先順位を間違えています。
”集客” が上手く行かなければ、その後の ”教育・販売” の導線は、活かされることがないのです。
「集客よりも、全体像を先に作る」は正しい。その後にストーリーへ逃げてはいけない
新田氏が言う「まずビジネスの全体像を作る」という考え方自体は、必ずしも間違いではありません。
商品、導線、セールスレター、提供価値を仮でもいいから一度組み上げることで、自分に何が足りないのかは見えやすくなります。
「集客できてから次に進もう」と考えて、何ヶ月もSNS投稿だけで止まってしまうよりは、未完成でも全体像を作った方が前に進みます。
しかし、全体像を作った後に必要なのは、さらに人生ストーリーを深掘りすることではありません。
市場に出して、反応を取り、数字を見ながら改善することです。
どれだけ美しいストーリーを作っても、それが見込み客に届かなければ検証すらできません。
売れない原因は、ストーリーが浅いからではなく、市場選定、集客経路、導線、オファー、価格設計のどこかにある可能性も高いです。
それなのに「まだ自分の物語が弱いからだ」と考えてしまうと、本来向き合うべき集客やマーケティング戦略から目が逸れてしまいます。
ストーリーは信頼を深める要素にはなります。
しかし、ストーリーは集客手段そのものの代わりにはなりません。
だからこそ、ストーリーライティングを学ぶ前に、「誰に届けるのか」「どの市場を狙うのか」「どうやって見込み客を集めるのか」を先に考えるべきなのです。
新田氏に多額のお金を払って直接コンサルしてもらうならば、人生ストーリーを添削してもらうよりも
「どんな市場を狙うか?どんなマーケティング戦略が良いか?」を、最優先で根掘り葉掘り質問すべきなのです。
(マーケティング戦略の指導では、失敗したら信用を無くす。人は離れていく。
しかし、人生ストーリーの添削ならば、失敗は自覚しにくい。
つまり、新田氏自身は責任を負わなくて済むので、リスクがない)
影響力という土台がない➜結果が出る保証などない
以前、新田氏は、
「仮に僕が、”新田祐士” の名前を使わず、情報発信を始めたとしても、数か月で現在と同等の利益を出せる」
などと、メルマガや講座内で言っていましたが……
これも、【嘘】です。
情弱を騙すための、嘘です。
疑わない信者を騙すための、嘘です。
本当にできるなら、実際にやって実証した方が新田氏にとっても圧倒的にメリットが大きい。
実行して達成後に、そのプロセスを講座内で話せば、参加者にとって非常に有益なコンテンツになりますし、新田氏の手腕が証明されるからです。
(イケ〇ヤ氏が、似たようなことをやって成功した……と、以前 発信してましたが、そのメディアはなぜか明かされない。たぶん、短期的需要のあるキーワードのみで、短期的に利益を出したのでしょう。)
影響力を得る方法=【時代の波に乗る×運×スキル】
新田氏が影響力を身に着けたのは、情報商材業界でプロモーションアフィリエイトという方法を確立させたからです。
それにより、一気に有名になり、多くのフォロワーを獲得しました。
……影響力を身に着けるには、【時代の波に乗る×運×スキル】が必要です。
(この3つのうち、スキルの優先順位は3つめ、つまり一番低いです。)
新田氏のストーリーライティングは、スキルに含まれます。
新田氏も、情報商材業界に早期参入して(=時代に波に乗る)、試行錯誤して独自のマーケティング手法「プロモーションアフィリエイト」などを成功させて、影響力を身に着けていったのです。
また、情報商材界の大御所 複数人に紹介されるなどの「運」に恵まれたことも大きいです。
(繰り返しになるが)その影響力という土台がないなら、新田氏からライティング・マーケティングなどの「スキル」を学んでも、結果が出る保証など、微塵もないのです。
しかし、それを理解したうえで、学びたいから参加する…というのは、有益な判断です。
過去に新田さんの商材買って、金額以上の成果が出たなら買うべきです。
しかし、そうでないなら、その金と時間で、一つでも多くビジネスを実践して、経験を積む方が圧倒的に良いです。
ストーリーライティングを教える=金を稼ぐ手段
新田さんも、金の為にビジネスをしているので、ポジショントークが多いです。
恐らく、新田さんはアニメ・映画を見ることが大好きであり、それをお金を得る手段につなげたいので、「一生涯を掛けて、ストーリーライティングを極めたい」というスタンスを演じているのでしょう。
目的は、”アニメ・映画を見ながら、一般人に比べて遥かに自由でハイクオリティな生活を続けたい”
…そして、そのためには金が必要だから、アニメ・映画をストーリーライティングにつなげて、「ストーリーライティングを学べばすべて上手く行く」と思わせるマーケティング戦略を実践しているのです。
- ストーリーライティングを教える=金を稼ぐ手段
- アニメ・映画を見ながら、自由でハイクオリティな生活=目的
(「人生をかけてやりたい!」と本気で思っているモノだったら、
リスクにリターンが合わなくても、レッドオーシャンとわかっていても、大損を出し続けていても、金は度外視でやるでしょう。
↓好例
・原田翔太さんのメジャーデビュー
・イケハヤさんのクリプトニンジャ)
円を縁に変える…など、詭弁です。
結果が出てない多くの人に、夢を見せて情報商材を買わせて多額の金を得ている……という事実も認識した上で、購入是非を判断すべきです。
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