新田祐士の情報商材「Story Writing Academia」の詳しい内容レビュー

 

新田祐士氏による情報商材「Story Writing Academia」が販売開始されました。

新田氏が提唱する ”ストーリーライティング” を学べる講座です。

過去にも、複数の情報商材を販売してきており、それらでもストーリーライティングは解説されてきました。

必然的に、過去講座と重複する内容がかなり多いです。

 

しかし、最大の違いは「AI活用して、ストーリーライティングを実践する具体的な方法」を学べる点です。

(ちなみに、この記事にアフィリリンクは一切ありません。思った事を率直に書いていきます。)

(まだ、講座は進行中であり 完結していないので、随時更新していく。)

 

※この記事を読む前に

この記事では、新田祐士氏のStory Writing Academiaをかなり詳しく整理しています。

ただし、購入判断で一番大事なのは「講座内容が良いか」だけではなく、「販売者自身は、信用できるか?」です。

”信用できるか否かの判断軸” を答えられない場合、
↓こちらの記事を先に読んでみてください。

「Story Writing Academia」詳細

ライティング重視

価格50000円

セールスレター

 

新田氏の講座の特徴は「読者参加型のメルマガ」があることです。

セミナー音声を配布して、読者から セミナー音声に対するフィードバックをもらい、それをメルマガに反映させていくスタイル。

 

4つの章に大別されてます。

  • ライティング実践編
  • AI×ビジネス編
  • メルマガ
  • スキルアップコンテンツ(弟子が担当)

1つずつ解説します。

 

ライティング実践編

過去の新田さんの講座でも話されていたことの再編集版。

新田さんの講座に初めて参加する人向けの「本格始動前の準備用」のコンテンツといえる

 

説明はコンパクトで、とてもわかりやすい。

新田さんの講座に参加したことが無い人にとっては、おすすめ。

AI×ビジネス編

過去の新田さんの講座で提唱されてきた内容を、
「AI活用でどのように実践していくか」を具体的に解説されています。

新田さんが試行錯誤して編み出したプロンプトも教えてくれる。

 

これは、かなり価値が高いです。

生成AIを活用して情報発信をすれば、劇的に効率化できるので、おすすめです。

(むろん、これを学んだうえで 試行錯誤して、自分なりのスタイルを作っていくことは必要)

メルマガ

メルマガはこれまでの新田さんの講座と違い、漫画ワンピースの様な「物語風」で進められます。

主人公の少年が、ヒロインの女の子と共に旅に出て、仲間を増やしながら、冒険を続ける…という内容です。

小説のような情景描写で始まる

「登場人物たちのセリフ」と「新田さんによるメタ視点での解説」が入れ替わる

小説のような情景描写で締め

しかし

過去講座のメルマガに比べて、著しくクオリティが悪化した…と感じています。

 

・不満1. 「書き手の書きやすさ」と「読み手の負担」の乖離

複雑な概念を理論化して説明するには、発信者側に多大なリソースが必要です。

一方で、ストーリー形式は発信者の「ノリ」でスラスラ書けるため、発信者側には楽な手法と言えます。

(僕自身、ラノベを書いてるので、それを良く実感しています。)

しかし、その結果、
受講者は膨大な描写の中から「有益な情報」を自力で探すという、過度な選別作業を強いられることになります。

・不満2. 内容の「焼き直し」を演出でカバーしている懸念

配信内容は過去の講座の再送(焼き直し)も多く、既存受講者には新鮮味が薄いのが実情です。

その「既視感」をストーリーという装飾でカモフラージュしているようにも感じられ、純粋に深い学びを得たい人にとっては、演出がノイズになってしまっています。

・不満3. 「学んだ雰囲気」で終わってしまうリスク

物語は感情を動かすため、読後感は「深く学んだ気分」になりがちです。

しかし、論理的な整理が後回し・希薄化されているため、いざ「何が身についたか」を振り返ると、具体的な実践法が残りにくい。

さらっと読んで「良い話だった」と満足したい人には心地よくても、深く咀嚼しようとする誠実な学習者ほど、この構造に疲れ果ててしまうのです。

・不満4.脳の「モード切替」が引き起こす疲労

小説はスラスラ読めます、学習には「論理的な構造」が必要です。

真剣に学びたい読者は、小説の様に楽しみたいのではなく、深い学びを求めています。

 

しかし、ストーリー形式の教材を読むとき、私たちの脳は「物語を味わうモード」と「知識をインプットするモード」を頻繁に行き来させられます。

この切り替え作業は、想像以上に脳を消耗させます。

すると、「内容をインプットしつつ、アイデアをアウトプット(思考を展開していく)」…という効率が著しく悪化します。

真剣に学ぶ人ほど、論理モードと物語モードの切り替えに脳を消耗させられ、効率の悪さに疲弊する…という逆転現象が起きる可能性が高いです。

・結論

本気で学びたい人ほど無駄に疲れる内容です。

ストーリーはあくまで「補助」であるべきです。

今の形式は物語が出しゃばりすぎており、学習コンテンツとしての「情報密度」と「再現性」を著しく下げていると言わざるを得ません。

 

スキルアップコンテンツ

  • 生成AI使いこなしガイド

新田さんの弟子が担当。

多種多様のAIの特性、比較、具体的な使い方、そして考え方を学べる。

 

けっこう詳しく解説されており、AI情報を網羅的に知りたい人には おすすめ。

また、AI情報を収集してはいるが、情報量が多すぎて混乱している人は、
頭の中のゴチャついた状態を整理できます。

すべてを自分自身で実践する必要はないが、「どのAIでどんな事ができるか」を知っておくだけで、戦略アイデアの幅が広がります。

  • メルマガ運用ガイド

新田さんの弟子が担当。

メルマガ運用をイチから学べる。

AI活用するためのプロンプト付き。

 

だだし、内容は かなりざっくり。
深くは学べない。

他のインフルエンサーの無料情報で、AI活用メルマガ戦略を学んだ方が良い。

その上で、参考程度にはなる…という印象。

総評

まだ本格始動前なので、はっきりとした評価は下せない。

しかし、情報商材業界でトップにいる新田氏がAI活用しているということは、これからますます情報商材屋が増えていくでしょう。

 

また、弟子による具体的なテクニック解説(生成AI・メルマガのノウハウ講座)もある

これは、本質的な内容より、具体的なテクニックを知りたい層にも買ってもらうため。

新田氏本人は、正直 本質的な内容に専念したいのだろう。

しかし、情報商材が売れないと、当然ながら新田氏自身の財政が傾いてしまいます。

だから、弟子に任せているのだと思われます。

※この講座が本格始動したら、どんどん追記していきます。

 

ここで一度、「講座の良し悪し」ではなく「情報の構造」に視点を移してみることも重要です。

情報商材は、内容が間違っていなくても、受け手の状況によっては「実質的に使えない情報」になることがあります。

 

そして、その多くはセールスレターの段階では見えません。

なぜ、そうなのか?……を説明できない場合、こちらの記事も確認しておいてください。

情報商材は、セールスレターが上手いだけで中身が薄い2つの理由

新田祐士の他情報商材との比較 

新田氏は、過去にも多数の情報商材を販売しています。

その中でも、ビジネスに直結する講座は以下の3つ。

それぞれを、一言でいうと。

・シンセカイ=ライティング重視

・Story Branding=マインド重視

・Story Writing Master Club=ライティング・マーケティング重視

どの講座も、新田氏本人による「セミナー音声+メルマガで補足」というスタイル。

 

上記3講座は、1つずつ解説していきます。

※新田祐士が現在も販売中の 下記情報商材は、割愛

下記講座5つは、メイン講師が新田氏ではない。

(メルマガによる補足解説は、Cyfons以外は 新田氏が担当している。)

NEXT DIMENSION(49800円)=古神道・マーケティング
NEXT TRIBE(50000円)=歴史
超越文法(48000円)=言語
アルケミスト(22万円)=錬金術(学問)
Cyfons(30000円)=新田さんと弟子が開発して使っている、会員制サイトのテンプレートを使用できる(業界内の多くの情報商材屋にも使用されている)

また、
NEXTDIMENSIONに限り、ビジネスやマーケティングに活かせる内容は豊富。

しかし、それも講師は新田氏ではなく、新田氏の仲間のマーケターである。

 

加えて、それ以外の講座は、ビジネスに活かせる内容は少ない。

正直、ビジネスに活かす為に買うのなら、(NEXTDIMENSION以外は)全くおすすめしない。

(情報商材屋になりたいなら、Cyfonsは買っても良いかも)

迫祐樹とコラボ「シンセカイ」

ライティング重視
価格59,800円セールスレター

情報商材プラットフォームBrain運営者・迫祐樹とのコラボ。

新田祐士公式ブログでも、シンセカイへのリンクは無い。

つまり、本人も、あまりお勧めしたくないのだろう。

 

結論から言えば、これは絶対に買うべきではない。

内容が、非常にわかりづらい

新田祐士がライティング理論を解説する動画を1本
➜ライティング理論解説動画の内容を、迫祐樹が質問して、新田祐士が答える対談動画5~7本ほど。

……というスタイル。

 

前者は、1本の動画に複数の内容を詰め込んでいるうえ、
ザックリとした解説であり 深掘りもされない。

後者は、会話形式で深掘りしていくのだが……。
内容が飛び飛び。学習効率はかなり薄まる。

正直、前者も後者も、ほとんど頭に入ってこない。

(後述のStory Writing Master Clubの方が、参加費は安いし、
新田祐士が1つずつ深掘り解説してくれているので、非常にわかりやすい。)

情報商材界における政治的な思惑

新田氏にとって、迫祐樹氏とのコラボはかなりリスキーです。

迫祐樹氏は、正直クリーンなイメージがまったく無い情報商材屋です。

夢を見させて、聖人のような事を言って、情弱を狙い撃ちして、
多種多様の高い情報商材を買わせようとしてくる…という印象が強いです。

YouTubeやTwitterなどでも、「言っていることが、なんかおかしい」と思った人も多いのではないでしょうか。

 

なのに、コラボしてシンセカイを販売している理由は、情報商材界における政治的な思惑が大きいと思われます。

 

  • 新田祐士のメリット:新規集客

新田氏は、明らかに利益が減少 している状況と思われます。

(理由は後述します)

なので、迫祐樹氏とコラボして、
迫祐樹をフォロワーしている投資意識の高い層の新規流入を狙った。

 

新田氏の講座は、迫祐樹と比べると 本質的な内容。

一方、迫祐樹氏の講座は、ブログ・動画編集・プログラミングetcなど、
特定ジャンルでの具体的なノウハウを教える内容。

つまり、内容のバッティングが起きないのです。

 

  • 迫祐樹のメリット:イメージアップ

迫祐樹氏は、正直クリーンなイメージはありません。

なので、クリーンなイメージのある新田祐士とコラボできて、イメージアップになります。

 

また、新田氏の本質的な内容を学んだうえで、
特定ジャンルでの具体的なノウハウも知りたい層にも、自身の情報商材をアピールできる大きいメリットもある。

高価格で、質は低い。買うべきではない

シンセカイは、(前述の通り)内容が、非常にわかりづらいです。

新田氏の公式ブログでも、シンセカイへのリンクが無いことからも、新田氏本人もそれを自覚していると伺えます。

 

ですが、このシンセカイは、Brainの代表的な情報商材として位置付けられているので、
新田氏への集客経路ができたことになります。

つまり新田氏はBrain運営者である迫祐樹氏とコラボすることによって、
Brainというプラットフォームから、継続的に新規集客ができるようになったのです。

 

しかし、新田氏の情報商材の中では、高価格ですし、質もダントツで悪いです。

間違っても、買うべきではありません。

 

「Story Branding」

マインド重視

価格30000円

セールスレター

4部構成

  • ストーリーブランディング
  • エネルギー攻略編
  • スタートダッシュセミナー
  • ビジネスノウハウ編

1つずつ解説します。

本編:ストーリーブランディング

マインド重視の内容。

新田氏の過去の講座でも話されていない、新しい独自理論が豊富に学べる。

マインドは、すべての土台です。
マインドがあってこそ、ライティング・マーケティング等のスキルが成立するのです。

しっかりと学べば、マインドは確実に上がります。

 

しかし、抽象的な内容が多い。

マインドを学びたい人には、内容が濃くて とても学びが多い。

しかし、ライティングやマーケティングを学ぶ目的で参加すると、ミスマッチが起きるだろう。

(マーケティングを学べる ビジネスノウハウ編(後述)もあるが、おまけ程度の内容。)

エネルギー攻略編

情報発信はもちろん、日々の生活においても、すべての根源となる「エネルギー」

そのエネルギーを どのように強化して、ムダな消耗を減らすか?
……を様々な視点から解説。

 

過去の新田さんの講座でも話されていたことの再編集版。

説明はコンパクトで、とてもわかりやすい。

新田さんの講座に参加したことが無い人にとっては、おすすめ。

スタートダッシュセミナー編

過去の新田さんの講座でも話されていたことの再編集版。

1時間ほどのセミナー音声が4つ。

詳しく丁寧な説明で、深く理解できる。

新田さんの講座に参加したことが無い人にとっては、おすすめ。

ビジネスノウハウ編

弟子が担当。

具体的なテクニック重視

  • ブログ(ワードプレス)
  • 無料ブログ
  • YouTube
  • SNS
  • NOTE
  • メルマガ
  • 文章作成AI(ChatGPT)
  • 画像生成AI
  • 画像編集
  • 動画編集

本質的な内容より、具体的なテクニックを知りたい層にも買ってもらうためのコンテンツだろう。

新田氏本人は、本質的な内容をやりたいのだろう。だから、弟子に任せている。

 

まったくの未経験なら、タイパよく ざっくり大枠や考え方を学ぶには、そこそこ価値はある。

(※とうぜんながら、進化が非常に速いAI関連の内容は、すでに無価値といえる)

しかし、普段から(無料情報であっても)学んでいるなら、そんなに価値はない。

他のインフルエンサーたちの LINE登録特典などでもらえる情報の方が、遥かに深く学べるだろう。

 

いずれにせよ、これ目的で買うほどの内容ではない。

おまけ程度の認識でOK。

総評

マインドを学べるので、ライティングを使わないビジネス(トレーダーなど)でも活かせる。

また、ビジネスをしていなくても、マインドを上げたい人には 非常にお勧め。

 

しかし、マインドを学ぶより、スキルを高めたい人にとっては適さないです。

スキルを高めたいなら、
↓次の項で解説する「Story Writing Master Club」を勧めます。

「Story Writing Master Club」

ライティング・マーケティング重視

価格30000円

セールスレター

 

他の商材や書籍では学べない新田氏独自のライティング理論が深く学べる。

ライティング・マーケティング中級者以上には、かなり おすすめできる。

 

しかし、未経験や初心者の人には、「具体的に、どんな風に実践すればいいの?」と疑問が湧くでしょう。

 

未経験や初心者の人は、他インフルエンサーの無料の情報で学びながら
X(Twitter)やNOTEで 文章を書く、メルマガ運用をする等、経験を積むことから始めるべき。

(とりあえず、「考えを文章化できる」「 ”集客➜教育➜販売” のプロセスを理解できる」くらいになってから、購入を検討すべき)

 

ライティング・マーケティングを学びたい中級者以上に、非常におすすめ

Story Writing Master Club は、
かなり良質な講座です。

他インフルエンサーの情報で、ライティング・マーケティングの基礎を学んだうえで、
この講座を学びながら実践すれば、スキルは確実に上がるでしょう。

 

新田祐士の変化

数年前から、新田氏には好ましくない変化が起きています。

  • メルマガ間口の拡大
  • 傲慢になっている

1つずつ解説します。

 

メルマガ間口の拡大

以前、新田さんの公式ブログのトップページには、メルマガ登録ページへのリンクがありませんでした。

これは、
「ブログ記事を、複数読んでくれた人のみがメルマガ登録できる=自分の理念に共感してくれる、質の良い人のみが集まる」
という考えのもとの設計です。

メルマガ登録時点でスクリーニングすることで、その後にオファーする講座にも、質の良い人のみが参加してくれる…というワケです。

 

しかし、現在はブログのトップページからメルマガ登録リンクが貼られています。

これは、新田氏のフォロワーが減っており、
質の良い人をスクリーニングするよりも、数を優先せざるを得なくなった
……と、推察できます。

 

ひと昔と違って、現在は無料でビジネスを学べます。

多数のビジネス系インフルエンサー達が、YouTubeで詳しく教えてくれますし、
LINE登録で、非常に有益でハイレベルなコンテンツがプレゼントされます。

なので、新田氏の有料の情報商材を買う動機が希薄になっているのでしょう。

 

また、新世界アフィリエイトの販売停止も、要因として大きいでしょう。

新世界アフィリエイト:セールスレター(販売停止)

新世界アフィリエイトという講座は、10年以上新田氏のフロントエンド商材であり続けました。

アフィリ報酬を高めに設定して、多数のアフィリエイターにおすすめされて、新規集客を集め続けました。

そして、新世界アフィリエイト参加者に、バックエンド商材として(前述した)講座をセールスして、順調に利益を上げ続けていました。

 

しかし、時代の流れと共に、新世界アフィリエイトは販売中止。

フロントエンド商品を失ったのです。

だからこそ、メルマガ間口を拡大して、質より量を重視し始めた。

また、迫祐樹氏とコラボをして、新規集客を図った…といえます。

 

傲慢な文言が増えている

近年 新田氏は、メルマガ・ブログなどで傲慢な文言が目立ちます。

 

  • バタフライエフェクト理論で、すべて自分の手柄

新田氏の定義では、
「バタフライエフェクト=蝶の羽ばたきが、めぐりめぐって、
地球の裏側でハリケーンを起こす」
という意味とされています。

具体的には、
「僕(新田氏)が、1000人に影響を与えたら、その1000人がそれぞれ100人に影響を与える。そして、その100人がさらに他の人に影響を……」
という感じで、新田氏自身の教えで、世界を変えていくことを目指す……という主張です。

この歴史上、まだ誰も成し得なかったことが、
今、この時代であれば、できると思ってる。

(中略)

別に、自分の名前を残したいとか、
そんなことは僕は1ミリも思ってなくて、

代わりに誰かが名を残してくれてもいい。

「自分の功績」とか要らないから、
これから起こす壮大な計画の「最初のきっかけ」さえ作れたら
それでいいんです。

しかし、新田氏が影響を与えた1000人も、新田氏のみから情報を得ていたわけではない。

他の様々なインフルエンサーからも情報を得ている。

なのに、すべてを自分の手柄にしてしまうのは……非常に違和感を感じます。

 

  • 「ほとんどの人が結果を出している」

NEXTSTAGE(ネクステ)というコミュニティを作り、

(中略)

このコミュニティに参加してた人は、
ほとんどの人が結果を出して
億超えのプレイヤー(超有名になった人)が
続出しています。

(中略)

おそらく、今、業界でスタンダードになっている考えのほとんどは、
2011年に作ったものが原型になっています。
(当時からいた人は、口を揃えて、そう言います。)

有料コミュニティであっても、いや 直接指導するコンサル生であっても、「ほとんどの人が結果を出す」など、ありえない。(まあ、もともと結果を出していたうえで参加した人も、カウントされているのかもしれないが)

具体例を挙げると、新田氏のコンサル生であった 福田りょ●た氏は結果を出せず、現在 すべてのメディアを閉鎖して行方不明。

他にも、コンサル生だった人たちの、何割が、いや何%が結果を出せているのだろうか?
(とうぜん、広告で強引に集客、売り上げ出した…が利益は無いパターン…
ではなく、継続的に利益を上げれてるのだろうか?)

 

まあ、「結果を出す」の定義が曖昧なので、なんとでも言えます。

「メルマガオプトインが1件あった=結果を出した」
と言ってしまうこともできるし、明確な嘘には当たらない…という判定もできる。

 

  • 目的の置き換え「稼げるのは当たり前」➜「ストーリーを創る」

お金を稼ぐことそれ自体が目的ではない。

稼げるのは当たり前。

でも、そこはどうでもいいから、
もっと高い次元を目指してほしい。

「お金を稼ぐために学ぶ」というのは、
それ自体はあってもいいけど、ゴールが低すぎます。

(中略)

お金を稼げるのは当たり前。

もっと、その先を目指さないと。

稼げていない人の方が、明らかに多い。

生活の土台を支えるお金を稼ぐことを、「どうでもいい」といって卑しめるのは、大いに疑問を感じる。

新田氏としては、目的をすり替える事で、稼げない人の不満の芽を取り除いておきたいのだと推察できる。

 

↓こんなことを言ってますが、稼げていない人の方が、明らかに多いです。

当時僕が話していたことを、部分的に切り取ったり、
変換して使っても
それでお金は十分稼げてしまうからです。

 

「円(えん)を縁(えん)に変える」などと美しい言葉を言ってますが、真に受けてはなりません。

前述の元コンサル生 福田りょ●たは、新田氏に多額のコンサル料を払いましたが、結果を出せずに業界を去りました。

 

新田氏は、クリーンなイメージがあります。
(というか、情報商材業界では、相対的にとてもクリーンな部類です。)

しかし、その実、縁を円に換えています。

新田氏が講座参加者を ”仲間” と読んで一体感を演出しますが、 金を払って講座に参加している間だけの関係性です。

(講座終了後も サポートする場合もありますが、それは優良顧客を枯らさずリピーター化するためのマーケティング戦略です)

 

真に受けず、「こんな風に、自分を大きく見せてアピールするんだな~、上手いな~」という視点で学ぶべき。

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下記記事を読んでおくと、更に理解が深まります。【超重要な本質】新田祐士と同等のスキルを身に着けても、同等の影響力が無い=同等の結果は、絶対に出ない新田氏の情報商材は、業界内ではとても質が高いです。学べることも多いです。しかし、仮に、新田氏と...

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